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リーダーは希望の旗を掲げ続けよ

三浦雄一郎(冒険家)

      

『致知』2013年8月号「果てなき限界への挑戦」より)

山は一人で登るわけではなく、
チームワーク力やコミュニケーション能力も、
リーダーシップも要求される一大事業です。

いつ誰が命を落とすかもしれないという極限の世界で、
こいつになら命を預けても大丈夫だという
信頼関係でチームが成り立っている。
ここでリーダーがぶれてしまっては、
隊員はどこへ向かっていいのか分からない。

リーダーが暗ければ隊全体の士気が下がりますから、
リーダーはいかなる時も上機嫌で希望の旗印を掲げていなければいけない。
そしてその根本には、こうすればできるんだ、
やればできるんだという絶対的にポジティブな考え方を持つことが不可欠です。

ネガティブな要素は無限にあるわけですから。
天気が悪くなる、崖が途中で崩壊する、
そういったリスクをできるだけ回避しながら
その中でお互いにベストを見出していく。

これが暗い気持ちになってネガティブな方向へ進み出すと、
ここもダメ、あそこもダメとなって、
どうにもならなくなる。
だから不可能だと判断した時点で、
また突破できうる方法を、
工夫して考え出すことが大事なんですね。

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「人間力.com」は月刊誌『致知』より引用しています。

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