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300年続く老舗の家訓

扇四(おうぎし)呉服店中村屋の家訓        私の友人の老商に店の盛衰の原因は何かと質問すると、 老商は次のように答えた。 「適切な場所を選び、適切な商品を商い、 その際、利益を薄くして得意客を敬い、 質素倹約を旨と…

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「プロの条件」名言

『致知』登場者が語った「プロの条件」をご紹介します。 私はプロとは軸がブレない人、 自分の信じた目指すべきものを ぶらさずに、徹底的にこだわって、 それを実現に向かって努力する人間だと思っています。 輿水精一(サントリー…

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商品を送り出す時に唱える魔法

イハレアカラ・ヒューレン(心理学博士)        (『致知』2010年7月号 特集「道をつくる」より) 実は本自体にも意識があります。 本や雑誌ができて流通する前に、 その商品に向かって話し掛けてあげてください。 「…

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心の中に佐渡島をつくれ

伊藤謙介(京セラ相談役)        (『致知』2011年11月号 特集「人生は心一つの置きどころ」より) 若い人ばかりでなく、自身の戒めとしても 拳拳服膺してきた言葉に、 「我一心なり」 というものがあります。 心を…

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商いは“始末”が大事

玉置辰次(半兵衛麩第11代当主・会長)        (『致知』2009年10月号 連載「三百年続く老舗の訓え」より) 幼い頃、父と一緒に行った近所の風呂屋で、 こんな話をしてもらったことがありました。 「新しい手拭いで…

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塩瀬饅頭総本家の家訓

塩瀬総本家川島英子(34代当主・会長)        (『致知』2009年2月号 連載「300年続く老舗の訓え」より) 【今日一日の事】   一、今日一日三ツ君父師の御恩を忘れず不足を云ふまじき事   一、今日一日決して…

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執念ある者は可能性から発想する

松井道夫(松井証券社長)       (『致知』2005年1月号 特集「過去が咲いている今、未来の蕾でいっぱいの今」より)          私は、利益というものに使命感を持ち、  利益を出すのが社長の役目だと思います。…

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プロ経営者の条件

永守重信(日本電産社長)       (『致知』1999年7月号 特集「切に思うことは必ずとぐるなり」より) (永守社長が考えるプロの経営者の条件とは? の質問に) まず最初に、絶対的に必要なことは、 自分の信念というか…

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“ここ一番”で踏ん張れる人間になれ

道場六三郎(銀座ろくさん亭主人)       (『致知』1999年3月号 特集「一流と二流」より) 神戸観光ホテルで修業したときは、往生しましたよ。 板長にいじめられたんです。 僕、仲居さんとのチームワークをよくしようと…

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“間に合う”人間になれ

桜井章一(雀鬼)       (『致知』2005年4月号 特集「極める」より)  強さを極めるための心構えはいろいろあるけれど、  一つ言うと、それは「間に合うこと」です。  例えば私は二十年近く雑誌や本に原稿を書いてい…

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