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ディレクターズチェア

岡本喜八(映画監督)    (『致知』1994年7月号「致知随想」より)   「十五年以上助監督をやる奴は見込みがない」 私が東宝で助監督として働いていた、 いまから四十~五十年前の映画界の定説である。 現在の映画監督は…

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世界の一パーセントになる方法

牧野克彦(ウィッシュ・アップ社長)    (『致知』2010年12月号「致知随想」より) 生命保険業界にいる人間の一つの大目標に 「MDRT入会基準達成」があります。 全世界の保険営業マンの、 毎年年間トップ一パーセント…

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当然の限度の高い社員。青天井型社員

長谷川常雄(キューサイ社長) より   (月刊『致知』1997年5月号 特集「リーダーシップの本質」より)   これもまた難しい質問ですね(笑)。 先程いったように、私は仕事にのめり込む人間なんです。 でないといい仕事が…

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儲かっていない会社の共通点

永守重信(日本電産社長)   (『致知』2011年10月号 特集「人物を創る」より)   儲かっていない会社にはいくつか共通点があるのです。 一つは社員の士気が落ちています。 原因をそこの経営者に聞くと、我が社は労働組合…

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成功さえも“試練”である

稲盛和夫(京セラ名誉会長)   (『致知』2003年4月号 連載「巻頭の言葉」より)   私は、「試練」とは、一般的にいわれる 苦難のことだけを指すのではないと考えています。 人間にとって、成功さえも試練なのです。 例え…

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「ヒルティに学んだ心術」

渡部昇一(上智大学名誉教授)   (『人間学入門』より) ヒルティ(スイスの哲学者)がエピクテートスを訳しているんです。 エピクテートスは有名なストイックな哲学者です。 そのエピクテートスを訳したヒルティの前書きがいいん…

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「安田善次郎が貫いた人生信条」

安田弘(安田不動産顧問)   (『致知』2009年4月号 特集「いまをどう生きるのか」より) (曾祖父の)安田善次郎は生前、処世に関する 様々な本を書いています。 その中で彼は、自分がお金持ちになれた理由を 次のように述…

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「エジソンの思考術」

斎藤茂太(精神科医)   (『致知』2002年2月号 特集「尽己」より)※肩書きは掲載当時です。 (坂村真民氏との対談記事より) これは私自身が八十三年の人生を 生きてきて得た結論ですが、人間は、 一つは気力、 二つは人…

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「“札付き”だった支店長の勇断」

佐々淳行(初代内閣安全保障室長)   (『致知』2011年6月号 特集「新生」より) 阪神・淡路大震災の時も、神戸市民は実に立派でした。 略奪もないし、整然と行列をつくって 配給物資を受け取っていた。 八方から手が伸びて…

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「当然の限度の高い社員。青天井型社員」

長谷川常雄(キューサイ社長)   (『致知』1997年5月号特集「リーダーシップの本質」より) (長谷川社長は十数年で青汁を年商131憶円の事業に  育てられたわけですが、そのエネルギーの源泉はどこにあるのですか) これ…

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