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一つひとつのお菓子に丹精を込める

河田勝彦(オーボンヴュータンオーナーシェフ)        『致知』2014年9月号「万事入精」 帰国にあたって、僕はそれまでの日本の菓子屋とは 全く違うことをやっていこうと考えていました。 とはいえ、その頃は一円のお金…

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隔離された環境で起きるビックバン

秋山利輝(秋山木工社長)        『致知』2014年8月号「一刹那正念場」 村上和雄氏(筑波大学名誉教授)との対談より 秋山 僕には二十二歳の頃、    親方のもとを出て次に行かせていただいた経験があります。   …

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坂東玉三郎さんがスランプを脱せた理由

坂東玉三郎(歌舞伎俳優)        (『致知』2014年8月号「一刹那正念場」より) ーー若くして脚光を浴び、 活躍し続けてきた玉三郎さんにも 逆境と呼べる時代はありますか。 養父が亡くなる前後でしたかね、二年半、 …

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苦難こそ成長の糧

多田野 弘(タダノ名誉顧問)        (『致知』2014年8月号「一刹那正念場」より) 先の戦争では整備担当の 下士官としてラバウルに赴きました。 現地では毎日爆弾の雨が降り、 仲間は次々と虫けらのように死んでいき…

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慢心せず努力し続ける、それがプロ

長井鞠子(サイマル・インターナショナル専属会議通訳者)        (『致知』2014年8月号「一刹那正念場」より) 以前、『源氏物語』の英訳をなさった オーストラリア人学者の講演があり、 その通訳をしました。 私はそ…

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できない理由よりもできることを考える

三浦雄一郎(冒険家)        (『致知』2014年8月号「一刹那正念場」より) 人間というのは、年をとればとるほど、 いろいろなできない理由が浮かんできます。 今回だって、骨折に心臓の手術と、 やめる理由はいくらで…

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絶体絶命の大借金 それが飛躍への道だった

桜井博志(旭酒造社長)        (『致知』2014年5月号「焦点を定めて生きる」より) ーー  「獺祭」で手応えを感じ始めたのはいつ頃ですか。 「獺祭」は平成に入ってすぐから 始めていますが、そこから六、七年経った…

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楽な道を選んだら後悔しか残らない

門川大作(京都市長)        (『致知』2014年6月号「長の一念」より) いくら懸命に仕事に取り組んでいても 思うようにいかない時は必ずあります。 けれどもめげることなく、 真っ向から打ち込んでいれば、 後からそ…

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世界トップ営業マンへの道

小林一光(アイ・タッグ社長)        (『致知』2014年5月号「焦点を定めて生きる」より) 一番困難に直面したのはその次の年でした。 五年間は成功したい、トップになりたい、 この会社に勝ちに来たという自分の欲だけ…

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リスクを取らないと、いい人生は送れない

江崎玲於奈(物理学者)        (『致知』2014年4月号「少年老い易く学成り難し」より)    振り返りますと、これまでの八十八年の    人生の中にはいろいろなことがございましたが、    その体験をとおして言…

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