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江崎グリコと松下幸之助氏の感動秘話

城島慶次郎(サンパウロ学生会名誉会長)       (『致知』1993年11月号 「致知随想」より) 忘れ得ぬ人――なんといっても第一等は、 松下幸之助さんを措いて他はいない。 ブラジルで貿易商杜を経営、 また、在住の日…

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息子からの弔辞

井坂晃(ケミコート名誉会長)       『致知』2004年11月号「致知随想」より  この夏の七月二十九日、弔問のため九十九里に赴いた。  弔問客は四十人くらいであったが、  私にとってこの葬式は、抑えがたい悲しみと感…

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映画界の名匠が貫いた信念

岡本喜八(映画監督)       (『致知』1994年7月号「致知随想」より) 「十五年以上助監督をやる奴は見込みがない」 私が東宝で助監督として働いていた、 いまから四十~五十年前の映画界の定説である。 現在の映画監督…

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熊本の名校長・最後の授業

大畑誠也(九州ルーテル学院大学客員教授)       (『致知』2011年1月号 特集「盛衰の原理」より) 私が考える教育の究極の目的は 「親に感謝、親を大切にする」です。 高校生の多くはいままで自分一人の力で 生きてき…

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童話作家・あまんきみこさんの名随想

「 “生” と “生” を重ねて生きる」 あまんきみこ(童話作家)        (『致知』2009年9月号「致知随想」) あっ、お母さんの目の中に私がいる――。 まだ幼い頃、母の膝の上に乗って、 その瞳の中に小さな自分…

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元ハンセン病患者・玉城シゲさんと聖書

 「神の愛に生かされて」 玉城シゲ(たましろ・しげ=元ハンセン病患者)        (2005年12月号 「致知随想」より) 私が郷土の沖縄から鹿児島の星塚敬愛園に 一人でやって来たのは昭和14年、 太平洋戦争が勃発す…

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上司に投じた一手

「上司に投じた一手」 原田和明(三和総合研究所理事長)      (『致知』1998年6月号 「致知随想」より) 長年愛好してきた将棋が、 人生の節目節目にさまざまな縁をもたらしてくれた。 将棋を抜きにして私の人生を語る…

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