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あなたはここまで人を許せますか?

塩見志満子(のらねこ学かん代表)        (『致知』2014年7月号「自分の花を咲かせる」より) 愛媛県西条市に「のらねこ学かん」という 知的障碍者のための通所施設があります。 ここを自費で運営し、ハンディのある人…

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子供たちの命が教えてくれたこと

香葉村真由美(福岡市小学校教諭)        (『致知』2011年5月号「新たな地平を拓く」より) この年、受け持った一人にシュウがいます。 シュウは一年生から四年生まで辛いいじめに遭い、 五年生になると急に攻撃的にな…

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ピンチはチャンスだ、ありがとう

加治敬通(ハローデイ社長)        (『致知』2014年5月号「焦点を定めて生きる」より) 加治 実は平成八年元旦の午前一時にお店が燃えたんですよ。   そのお店というのは二十数年ぶりに  出したばかりの後藤寺店と…

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当たり前のありがたさ

浦田理恵(ゴールボール女子日本代表)        (『致知』2012年12月号「大人の幸福論」より) 浦田 私の場合は徐々に徐々に、じゃなくて、    二十歳の頃にガクンと来たんですね。    左の目が急に見えなくなっ…

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「津波てんでんこ」に込められた想い

片田敏孝(群馬大学大学院教授)        (『致知』2011年8月号「リーダーの器量」より) 学校での防災教育は、年間五時間から十数時間行ったが、 子供たちに教えたことを 彼らの中だけで完結させてしまうと、 家庭や地…

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ある父の遺書

行徳哲男(日本BE研究所所長)        (『致知』1986年7月号「なぜ燃え続けるのか」より) 『生きるということは一度しかない。  リハーサルなんかありはしない。  たった1度だけである。』  私にこんなすさまじ…

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園長先生との一つの約束

酒井大岳(曹洞宗長徳寺住職)        (『致知』2013年10月号「一言よく人を生かす」より) ある書道の時間のことです。 教壇から見ていると、筆の持ち方がおかしい女子生徒がいました。 傍に寄って「その持ち方は違う…

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教化は国の急務なり

下村博文(文部科学大臣・東京オリンピック担当国務大臣)        (『致知』2013年6月号「一灯照隅」より) 記者 政治家を志された原点には、    ご自身の幼少体験が大きいとお聞きしています。 下村 私は群馬の山…

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それが、お母さんでした

2013年8月15日。 本日は敗戦の日です。 本日の人間力.comは、 東井義雄先生の著書『自分を育てるのは自分』 から お届けいたします。  * * * 長崎に、原子爆弾が落ちました時、 当時、十才であった荻野美智子ち…

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若者よ、君たちが生きる今日という日は、死んだ戦友たちが生きたかった未来だ②

八杉康夫(戦艦大和語り部)        『致知』2006年7月号「人学ばざれば道を知らず」より)   昭和60年のことです。  いつもピアノの発表会などでお会いしていた女性から喫茶店に呼び出されました。  彼女は辺見さ…

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