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ドラッカー7つの教訓(後編)

上田惇生(ものつくり大学教授)   (『致知』2003年12月号 特集「読書力」より) 世界のビジネス界に大きな影響を与えているドラッカーですが、 その思想形成に当たっては人生の中で 七回の精神的な節目が訪れたことを著書…

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熊本の名校長・最後の授業

大畑誠也(九州ルーテル学院大学客員教授)       (『致知』2011年1月号 特集「盛衰の原理」より) 私が考える教育の究極の目的は 「親に感謝、親を大切にする」です。 高校生の多くはいままで自分一人の力で 生きてき…

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森信三師「しつけの三原則」

森信三(教育者)       『致知』1985年11月号より  1、朝、必ず親に挨拶をする子にすること。  2、親に呼ばれたら必ず、    「ハイ」とハッキリ返事のできる子にすること。  3、ハキモノを脱いだら、必ずそろ…

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兄・小林秀雄から学んだこと

高見澤潤子(劇作家)       (『致知』2001年10月号 特集「先知先哲に学ぶ人間学」より) 子どものころから兄・小林秀雄は、 私には尊敬すべき存在だった。 私は兄から多くのことを教えられた。 しかし、私があんまり…

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現代人には2つのタイプがある

宮脇昭(横浜国立大学名誉教授)        (『致知』2004年11月号 特集「喜怒哀楽の人間学」より) 師を選ぶとは非常に大切なことでしてね。 2年半の留学生活の中で、 一度だけチュクセン教授(ドイツ国立植生図研究所…

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カリスマ体育教師・原田隆史氏の指導法

原田隆史(大阪市立松虫中学校教諭)        (『致知』2002年9月号 特集「心耳を澄ます」より) 僕がなぜ生徒指導で神さんと言われたかというと、 短期間にしんどい学校を立て直すからです。 そのポイントは二つ。 一…

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小林秀雄から教わった歴史を知る意味

占部賢志(福岡県立太宰府高等学校教諭)        (『致知』2004年12月号 特集「徳をつくる」より) 日本の文化伝統を次代を担う 子どもたちにどう伝えていくか。 これが学校教育の中核であるべきだと思っているんです…

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履物並べから学んだ人生観

田村一二(茗荷村創設者)        (『致知』1990年7月号より) 私は六人の息子を持っているわけですが、 彼らがまだ小さいとき、どうしても履物をきちんと そろえられなかった。 叱っても、そのときはそろえるが、 す…

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