RSS FEED
※キーワードでサイト内の記事が検索できます

震災の日の教え子たち

大友研也 (福島県立長沼高等学校硬式野球部監督)   (『致知』2012月8月号 より)    その日、福島県立四倉高校の職員室では、 入試結果を判定するための会議が行われていた。 私が監督を務める野球部は昨年三月十一日…

⇒ 続きを読む

生きるために私は食べない

森 美智代 (森鍼灸医院院長)   (『致知』2012月8月号 より)    「生きることは食べること」  という言葉を聞いたことがあります。 人間は食べ物から栄養を摂り、 エネルギーを得ている。 だから人は食べないと生…

⇒ 続きを読む

心に響く言霊の力

堤 江実(詩人)   (『致知』2012年2月号 より)    私が開催する詩の朗読ワークショップで よく目にする光景です。 体調が優れず、 出席がためらわれたと 辛そうにおっしゃっていた生徒さんが、 終わる頃には「具合…

⇒ 続きを読む

終わりなき頂上への挑戦

栗城 史多(登山家)   (『致知』2012年3月号 より)    講演会をしていても、「この間の試験受かりました」「夢叶えました」と、  私のところに報告に来てくれる人が多いんです。  先日も、四十一歳でようやく教員試…

⇒ 続きを読む

「ヒルティに学んだ心術」

渡部昇一(上智大学名誉教授)        『人間学入門』より  ヒルティ(スイスの哲学者)がエピクテートスを訳しているんです。 エピクテートスは有名なストイックな哲学者です。 そのエピクテートスを訳したヒルティの前書き…

⇒ 続きを読む

商いは“始末”が大事

玉置辰次(半兵衛麩第11代当主・会長)        『致知』2009年10月号「三百年続く老舗の訓え」より)  幼い頃、父と一緒に行った近所の風呂屋で、  こんな話をしてもらったことがありました。 「新しい手拭いで顔を…

⇒ 続きを読む

10・10・10(テン・テン・テン)の法則

藤居寛(帝国ホテル顧問)   『致知』2008年8月号 特集「人生を潤す言葉」より 帝国ホテルのサービスの教訓としている 算式がありましてね。 それが「100-1=0」というものです。 ホテルでは、ドアボーイがお客様をお…

⇒ 続きを読む

大佛師・松本明慶さんの師の口伝

松本明慶(大佛師)   『致知』2010年5月号より (師匠の野崎宗慶老師からの) 最後の口伝が一休さんと船頭の話なんですよ。 これが師匠からもらった一番大きな口伝です。 一休さんは京都の木津川というところにおられたので…

⇒ 続きを読む

私を導き、育んでくれたもの

越智直正(タビオ会長)   『致知』2009年10月号より 13年に及んだ丁稚奉公は過酷を極めましたが、 古典とともに、あの厳しい体験がなければ いまの私はないと断言できます。 6畳1間に6人で住まわされ、 毎朝5時55…

⇒ 続きを読む

5打席連続敬遠秘話

山下智茂(星稜高校野球部監督)   (『致知』2004年5月号 特集「人生の詩」より) (高校時代の松井秀樹選手はいかがでしたか?) いまでも忘れられないのが、入学した日、 「おめでとう」と言って握手した時のことです。 …

⇒ 続きを読む



< 1 2 3 4 5 6 7 >