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人生のメンバー外になるな

森 士(もり おさむ 浦和学院高等学校硬式野球部監督)        『致知』2013年9月号「致知随想」より 二〇一三年四月三日、春の甲子園で我われ浦和学院高等学校は初めて頂点に立った。 苦節二十二年。振り返るといろい…

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もう駄目だ そこから本当の人生が始まる

梶山祐司(元競輪選手)        『致知』2013年8月号「致知随想」より 二年前、私は通算三十四年に及ぶ競輪選手生活にピリオドを打ちました。 もともと運動神経がよいほうではなく、 走るのも速くはなかった私にとり、 …

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三代先の子供たちのために

倉 秀人(美健ガイド社社長)   (『致知』2012月8月号 より)   私の人生に転機が訪れたのは三十歳の時。 ある一冊の本との出逢いがきっかけだった。 高校卒業後、職を転々としていた私は、 たまたま地政学者・倉前盛通…

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すべては相手のWINのために

鎌田 洋(ヴィジョナリー・ジャパン社長)   (『致知』2012月9月号 より)   人生には必ず決定的瞬間が訪れるという。 私にとってのそれは、四十七歳で決断した転職だったと、 いま振り返って思う。 その頃私は、ディズ…

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人生生涯小僧の心 ~後篇~

塩沼亮潤(大阿闍梨・慈眼寺住職)   (『致知』2007年12月号より) 【……前篇の内容】 いまでも一番苦しかったと思うのは、 10日間高熱と下痢が止まらず、体が10キロ以上痩せた時です。 495日目、とうとう一時間ほ…

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人生生涯小僧の心 ~前篇~

塩沼亮潤(大阿闍梨・慈眼寺住職)   (『致知』2007年12月号より) 平成3年5月3日、目を開けた瞬間から 千日回峰行者になるための自分の定めが始まりました。 目を開けると身体の重い日もあります。 調子の「いいか悪い…

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京セラ創業期秘話 ~後篇~

稲盛和夫(京セラ・日本航空名誉会長)   (『人生と経営』より) (前編より) 「約束はできないが、私は必ず君たちのためになるように  全力を尽くすつもりだ。  この私の言葉を信じてやってみないか。  今会社を辞めるとい…

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 史上7校目の春夏連覇大阪桐蔭高校の強さの秘密

西谷浩一(大阪桐蔭高校硬式野球部監督)   (『致知』2012月7月号 より)   私がここ最近変わったなと思うのは、 メンバーから外れた子たちが 非常によくやってくれるチームになった、ということですね。 10年ほど前ま…

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東北の山中にある標準語の村

北条常久(文学博士)   (『致知』2012月2月号 より)   ズーズー弁の東北地方に標準語を操る 不思議な山村があることをご存じでしょうか。 秋田県平鹿郡旧西成瀬村(現在の横手市)です。 過疎化の波に勝てず閉校になり…

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サムライDNAに火をつける

佐藤修一(海陽学園ハウスマスター統括)   (『致知』2012月2月号 より)   午前6時30分、毎朝全校生徒の点呼から 海陽学園の1日が始まります。 その後、中高生合わせて約600名が一堂に食堂に会し、 「いただきま…

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