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強烈なエゴが人生を切り拓く

石原慎太郎(作家)        『致知』2016年1月号 特集「リーダーシップの神髄」 昨年12月16日、私は半世紀近く携わってきた 政治の世界から引退することを決めた。 その会見の最後に、 「死ぬまでは言いたいことを…

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偉人たちの生き方に共通するもの

平 光雄(社会教育家)        『致知』2015年12月号 特集「人間という奇跡を生きる」 私が偉人伝を通じて子供たちに最も伝えたいことがあります。 それは後世に残るような大きな仕事をした偉人たちには、 ジャンルや…

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シェイクスピアはなぜ人を魅了するのか

小田島雄志(東京大学名誉教授)        『致知』2015年10月号 特集「先哲遺訓」 『ハムレット』の有名な「尼寺の場」で ハムレットが恋人オフィーリアに向かって 「以前はおれもおまえを愛していた」と言った直後、 …

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ご先祖を知れば、スイッチはオンになる

天明 茂(事業構想大学院大学教授)        『致知』2015年6月号「一天地を開く」 初めて家系分析を行ったのは 薄衣先生の事務所に入ってすぐの頃でした。 戸籍謄本に基づいて四代前までの家系図を作った後、 先生の指…

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毎日を丁寧に生きるコツ

鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)        『致知』2014年11月号「魂を伝承する」 毎日を丁寧に生きるコツは 「いま、ここ」に意識を集中する習慣をつけることです。 鬱病の人たちなどは過去のことをいつまでも…

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片岡鶴太郎さんの勉強法

片岡鶴太郎(俳優・画家)        『致知』2014年10月号「夢に挑む」 本コラムは国際コミュニオン学会の鈴木秀子氏と、 俳優・画家の片岡鶴太郎氏のご対談を元にしています。 片岡 家でも見様見まねで落語のまねなんか…

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人間の幸せとは

竹内昌彦(岡山県立岡山盲学校講師)        (『致知』2006年9月号「上に立つ者の人間学」より) 私が右目の視力を失ったのは生後間もなく、 中国からの引き揚げ船の中でした。 肺炎による四十度の高熱で神経をやられて…

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「津波てんでんこ」に込められた想い

片田敏孝(群馬大学大学院教授)        (『致知』2011年8月号「リーダーの器量」より) 学校での防災教育は、年間五時間から十数時間行ったが、 子供たちに教えたことを 彼らの中だけで完結させてしまうと、 家庭や地…

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聖火の美しさにかなう人間になりたい

橋本聖子(参議院議員)        (『致知』1998年3月号「視点を貫く」より) 世界の一流選手に伍して戦うには、 脚力はもちろん、 全身的な強化が必要で、 私がやらなければならないことは 山ほどありました。 しかし…

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失敗と躓きの数が人生の勲章

坂本健一(古書店「青空書房」店主)        (『致知』2014年1月号「君子、時中す」より) ──いまもお元気で現役を貫かれている秘訣はなんでしょう。 一にも二にも本ですな。 本屋に対する愛情と、本が私に向けてくれ…

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