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命とは君たちが持っている時間である

日野原重明(聖路加国際病院名誉院長)       (『致知』2008年12月号 特集「心願に生きる」より) 僕はいま人生において最も大切だと思うことを、 次の世代の人に伝えていく活動を続けているんです。 僕の話を聞いた若…

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森信三師「しつけの三原則」

森信三(教育者)       『致知』1985年11月号より  1、朝、必ず親に挨拶をする子にすること。  2、親に呼ばれたら必ず、    「ハイ」とハッキリ返事のできる子にすること。  3、ハキモノを脱いだら、必ずそろ…

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兄・小林秀雄から学んだこと

高見澤潤子(劇作家)       (『致知』2001年10月号 特集「先知先哲に学ぶ人間学」より) 子どものころから兄・小林秀雄は、 私には尊敬すべき存在だった。 私は兄から多くのことを教えられた。 しかし、私があんまり…

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13歳で知った母の真実

西村滋(作家)       (『致知』2011年6月号 特集「新生」より)  僕は幼少期に両親を結核で亡くしているんですが、  まず母が六歳の時に亡くなりました。    物心のついた時から、なぜか僕を邪険にして邪険にして…

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“できない”と“やらない”を混同しない

大塚全教(無心庵 この花会)       (『致知』2006年3月号 特集「道をひらく」より) 大石順教先生 (17歳で養父によって両腕を切断されるも、  菩薩行に一身を捧げた尼僧) のところには身体の不自由な女性が数人…

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外山滋比古氏の「座右の銘」

外山滋比古(ベストセラー『思考の整理学』著者)        (『致知』2010年2月号より) 我が道を往き、自分の頭で考えることを 実践し続けて私は86歳となった。 それなりに納得のいく人生を歩んできた という満足感は…

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マザー・テレサは、なぜキレなかったのか?

渡辺和子(ノートルダム清心学園理事長)        (『致知』2004年10月号 特集「わが心の先師先賢」より) 先日、私はある講演会で、 「実は私もキレそうになるときがあるのですよ」 というお話をしたところ、聴衆に大…

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カリスマ体育教師・原田隆史氏の指導法

原田隆史(大阪市立松虫中学校教諭)        (『致知』2002年9月号 特集「心耳を澄ます」より) 僕がなぜ生徒指導で神さんと言われたかというと、 短期間にしんどい学校を立て直すからです。 そのポイントは二つ。 一…

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妹は私の誇りです

山元加津子(石川県立小松瀬領養護学校教諭)        (『致知』1997年11月号 特集「一道を拓く」より) きいちゃんという女の子は、手足が不自由でした。 そして、いつもうつむきがちの、どちらかというと 暗い感じの…

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小林秀雄から教わった歴史を知る意味

占部賢志(福岡県立太宰府高等学校教諭)        (『致知』2004年12月号 特集「徳をつくる」より) 日本の文化伝統を次代を担う 子どもたちにどう伝えていくか。 これが学校教育の中核であるべきだと思っているんです…

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