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「S君の生き方から教わったこと」

木下晴弘(アビリティトレーニング社長)   (『致知』2011年3月号より)  私が学習塾講師になって間もない頃、  S君という中学三年生の生徒が入塾してきました。  無口で少し変わった子でした。  授業の時にノートを出…

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「顔はすべてを語る」

豊田泰光(野球評論家)   (『致知』2004年6月号「致知随想」)  いまでも忘れられない試合がある。  昭和二十八年、私は西鉄ライオンズに入団。  すぐにショートのポジションを獲得して  公式戦に出場することになった…

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「負けてたまるかと静かに自分に言いなさい」

松平康隆(全日本バレーボール協会名誉会長)   (『致知』2009年10月号 特集「人を植える道」より) やっぱり私の一番根源的な思いは 「負けてたまるか」ですね。 これは母の教えでもあるんです。 私の母は娘盛りの16歳…

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「“こだまでしょうか”に込められた思い」

矢崎節夫(金子みすゞ記念館館長)   (『致知』2011年7月号「金子みすゞの詩を読む」より)  「遊ぼう」っていうと  「遊ぼう」っていう。  「馬鹿」っていうと  「馬鹿」っていう。  「もう遊ばない」っていうと  …

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「福澤諭吉・3つの教訓」

森村設計会長・森村武雄氏   (致知』2008年11月号北里一郎氏(明治製菓最高顧問)との対談記事より) ◆語り手は、森村武雄さんです 福澤諭吉先生には、祖父の市左衛門も いろいろなことでお世話になっていますし、 影響を…

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「命にもご飯が要る」

畑正憲(作家)   (『致知』1992年7月号特集「楽」より) 何回も咬まれてプロフェッショナルに なってますからね。 星の数ほど咬まれた。数えたことはないが、 体に空いた穴というのは千回やそこらではない。 そういう痛い…

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「詩人である前に人であれ」

堀口すみれ子(詩人、エッセイスト)   (『致知』2010年3月号 連載「子孫が語る日本の偉人」より) 父(堀口大學)は人に対して滅多に苦言を 呈したことがない人でしたが、 ある時、珍しく不機嫌そうな顔をして、 若い詩人…

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「母の大恩」

坂村真民(仏教詩人)        私が詩を書くのは、母の大恩を思うたび、 詩に精進することによって、 少しでも恩を返したいからです。 母に関して、私にはいまだに忘れられない 夢のような美しい思い出があります。 それは、…

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母子の感動実話

上月照宗(永平寺監院)        (『致知』1991年9月号 特集「陰徳を積む」より) 親と子といえば、私には どうしても忘れられない逸話があるんです。 土井敏春という中尉の話です。 昭和16年の安慶の攻略線の際、土…

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使命、懸命、宿命

柏木哲夫(金城学院大学学長)        (『致知』2008年1月号 特集「健体康心」より)  私には自分の人生を動かしていく三つの言葉があります。      それは使命、懸命、宿命という言葉です。      使命とい…

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