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顔と運と人生の法則

藤木相元(嘉祥流観相学会導主)        (『致知』2004年12月号 特集テーマ「徳をつくる」より)  人生は運であり、運は顔が支配し、  顔は脳が育てる――。    達磨大師が説いたこの「観相学」を研究して、  …

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無限の力

尾崎まり子(主婦、喫茶店勤務)        (『致知』2004年7月号「致知随想」より)  突然、それは本当に突然でした。  四年前になります。    お正月を過ぎてほどない日の午後、  息子の功が意識を失って倒れたの…

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妹は私の誇りです

山元加津子(石川県立小松瀬領養護学校教諭)        (『致知』1997年11月号) きいちゃんという女の子は、手足が不自由でした。 そして、いつもうつむきがちの、どちらかというと 暗い感じのするお子さんでした。 そ…

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愚かさは力なり

平澤興(京都大学元総長)        (『致知』1985年12月号より) 生きるとは、情熱をもって燃えることだと思います。 燃える心を忘れているような生き方は、 気の毒な生き方ではないでしょうか。 (インタビュアー: …

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人間の悲しい性

三浦綾子(作家)   『人間学入門』より  これは時折、講演で話すんですが、   「泥棒と悪口を言うのと、どちらが悪いか」。  私の教会の牧師は「悪口のほうが罪が深い」と言われました。  大事にしていたものや、高価なもの…

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幸せの鐘を鳴らそうよ

大沼えり子(作家、NPO法人ロージーベル理事長)   『致知』2012年01月02日(月)  一人の少年のために、  一人の少年のあの笑顔を取り戻すために、  私は保護司になりました。  あれは長男がまだ小学一年生の時で…

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身を挺し研修生を救った木鶏の仲間

櫻井健悦(ケイ・エス代表取締役、石巻木鶏クラブ会員)   『致知』2011年6月号「致知随想」より 中国ではいま一人の日本人男性の命懸けの行為が  国民の間で大きな感動を呼んでいます。    宮城県女川町の佐藤水産専務・…

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四運を一景に競う

青山俊董(曹洞宗尼僧)   (『致知』2004年9月号 特集「恕」より)) (人生で一番大事だと思うことを  一つだけ挙げてほしいとお弟子さんに聞かれたら、  何とお答えになりますか?) 「慈悲」や「恕」以外でなら、 私…

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人生はあなたに絶望していない

永田勝太郎(財団法人 国際全人医療研究所理事長)   (『致知』2011年11月号 特集「人生は心一つの置きどころ」より) これは十三年前のことですが、ある時大病を患って、 突然歩けなくなってしまったんです。 何だろうと…

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最悪のことを最善のこととして生かす

大塚全教(無心庵 この花会)   (『致知』2001年7月号 特集テーマ「涙を流す」より) 大石順教先生は毎朝必ず、口に筆をくわえて 二時間ほど絵をお描きになり、それは一年を通じて 一日もお休みになられませんでした。 先…

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