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誰かのために・・・

鎌田 實(諏訪中央病院名誉院長)   (『致知』2012月7月号 より) 僕が看取った患者さんに、 スキルス胃がんに罹った女性の方がいました。 余命3か月と診断され、 彼女は諏訪中央病院の緩和ケア病棟にやってきました。 …

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ひめゆり学徒たちの祈り

本村つる (財団法人沖縄県女師・一高女ひめゆり同窓会理事長、  ひめゆり平和祈念資料館元館長)   (『致知』2011月11月号 より)   ひめゆり学徒だった私たちが 沖縄戦の惨状を伝える巡回展を行ったのは、 平成二十…

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幸せの鐘を鳴らそうよ

大沼えり子 (作家、NPO法人ロージーベル理事長)   (『致知』2012年1月号 より)   一人の少年のために、 一人の少年のあの笑顔を取り戻すために、 私は保護司になりました。  あれは長男がまだ小学一年生の時でし…

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一歩を踏み出して

有賀明美 (テイクアンドギヴ・ニーズ ウェディングプランナー)   (『致知』2012年7月号 より)   「一か月後に結婚式を挙げたいんです」  そんなお電話をいただいたのはいまから十年前、私がウェディングプランナーに…

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母親の愛について想う

德増幸雄(福岡県警元総務部長)   (『致知』2012年5月号 より)    私が福岡県のC警察署で署長を務めていた平成十八年の出来事です。管内の山中で三十歳代の女性の自殺遺体が発見されたとの報告を受けました。家出人捜索…

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石巻から甲子園へ届けた思い

松本嘉次 (宮城県石巻工業高等学校硬式野球部監督)   (『致知』2012年7月号 より)   「宣誓。東日本大震災から一年、日本は復興の真っ最中です。 被災をされた方々の中には、苦しくて心の整理がつかず、  いまも当時…

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不可能を可能にする力

救世忍者 乱丸 (女子プロレスラー、第二十一代TWF世界タッグ王者)   (『致知』2012年6月号 より)    網膜芽細胞腫という目のがんに罹り、片目を摘出したのは私が三歳の時でした。母は義眼となった娘の私を抱いたま…

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「母とコロッケ」

門倉清次郎   (『経営問答塾』より)   あれは小学四年、夏休みのことである。 もう五十年も前のことなのに今でも私はコロッケを見るたび母を想う。 あのひるめし時、無言で耐えてくれた母の姿から、私は大きな教訓を学んだ。 …

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「みなさん、ほんとうに、ありがとう」

行徳哲男(日本BE研究所)        (『いま、感性は力』(致知出版社)より) 「死との対決」によって「生」を鮮烈にして逝った 一人の若者がいました。 いまから9年前の1月21日、富山県の砺波市という町で、 ガンで亡…

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水五訓

中條高徳(アサヒビール名誉顧問)        (『致知』2006年9月号 連載「巻頭の言葉」より) 人類にとってかけがえのない大切な水だけに、 水に関する教訓がたくさんある。       (略) ■水の五訓(※印筆者註…

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