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教化は国の急務なり

下村博文(文部科学大臣・東京オリンピック担当国務大臣)        (『致知』2013年6月号「一灯照隅」より) 記者 政治家を志された原点には、    ご自身の幼少体験が大きいとお聞きしています。 下村 私は群馬の山…

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それが、お母さんでした

2013年8月15日。 本日は敗戦の日です。 本日の人間力.comは、 東井義雄先生の著書『自分を育てるのは自分』 から お届けいたします。  * * * 長崎に、原子爆弾が落ちました時、 当時、十才であった荻野美智子ち…

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若者よ、君たちが生きる今日という日は、死んだ戦友たちが生きたかった未来だ②

八杉康夫(戦艦大和語り部)        『致知』2006年7月号「人学ばざれば道を知らず」より)   昭和60年のことです。  いつもピアノの発表会などでお会いしていた女性から喫茶店に呼び出されました。  彼女は辺見さ…

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若者よ、君たちが生きる今日という日は、死んだ戦友たちが生きたかった未来だ①

八杉康夫(戦艦大和語り部)        『致知』2006年7月号「人学ばざれば道を知らず」より)  大和の後部が白煙を上げているのが私にも分かりました。  なおも攻撃が続けられ、  魚雷が的中した時は震度5にも感じられ…

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人間のいのちが最も輝くとき

五十嵐薫(一般社団法人ピュア・ハート協会理事長)        『致知』2012年5月号「マザー・テレサの生き方が教えてくれたこと」より) かつてある新聞記者がマザー・テレサにこんな質問をしたそうです。 「あなたがたった…

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苦しみの日々、哀しみの日々

鈴木秀子(文学博士)        『致知』2013年7月号連載「人生を照らす言葉」より) 詩人・茨木のり子さんの詩に、 「苦しみの日々 哀しみの日々」という作品があります。  分かりやすい詩ですから、そのままご紹介しま…

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親を選んでくる子供たち

池川明(池川クリニック院長)   『致知』2013年4月号特集「渾身満力」より 胎内記憶を語る子供たちの中には、 例えば「僕はさぁ、雲の上で見ててママのところにビューンて来たんだよ」と、 生命が宿る前の中間生や…

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命が喜ぶ生き方をするための「五つの誓い」

腰塚勇人氏(「命の授業」講演家)   『致知』2013年3月号特集「生き方」より 泣くだけ泣いた次の朝、目が覚めるとベッドサイドに 飾られていたお見舞いの花がふっと目に入りました。 その時思ったんです。「せめて…

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栗城史多氏はなぜ山に登るのか。

【記者:8,000メートル峰は常に死と隣り合わせの世界だと思いますが、 実際に死に直面されたことはありますか?】 人間の心と体はきちんと繋がっていますので、 山の中で危険なことがあっても 悪いことは一切考えないようにして…

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どん底の淵から私を救った母の一言

奥野 博(オークスグループ会長)   『致知』1998年8月号特集「命の呼応」より (昭和42年、40歳のときに経験された倒産が、  今日の奥野会長の土台になっているようですね)  倒産が土台とは、  自分の至らなさをさ…

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