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ピンチはチャンスだ、ありがとう

加治敬通(ハローデイ社長)        (『致知』2014年5月号「焦点を定めて生きる」より) 加治 実は平成八年元旦の午前一時にお店が燃えたんですよ。   そのお店というのは二十数年ぶりに  出したばかりの後藤寺店と…

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当たり前のありがたさ

浦田理恵(ゴールボール女子日本代表)        (『致知』2012年12月号「大人の幸福論」より) 浦田 私の場合は徐々に徐々に、じゃなくて、    二十歳の頃にガクンと来たんですね。    左の目が急に見えなくなっ…

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「津波てんでんこ」に込められた想い

片田敏孝(群馬大学大学院教授)        (『致知』2011年8月号「リーダーの器量」より) 学校での防災教育は、年間五時間から十数時間行ったが、 子供たちに教えたことを 彼らの中だけで完結させてしまうと、 家庭や地…

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聖火の美しさにかなう人間になりたい

橋本聖子(参議院議員)        (『致知』1998年3月号「視点を貫く」より) 世界の一流選手に伍して戦うには、 脚力はもちろん、 全身的な強化が必要で、 私がやらなければならないことは 山ほどありました。 しかし…

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失敗と躓きの数が人生の勲章

坂本健一(古書店「青空書房」店主)        (『致知』2014年1月号「君子、時中す」より) ──いまもお元気で現役を貫かれている秘訣はなんでしょう。 一にも二にも本ですな。 本屋に対する愛情と、本が私に向けてくれ…

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路上から武道館へのキセキ

宮崎奈穂子(歌手)        (『致知』2012年12月号「活路を見出す」より) 二〇一二年十一月二日、私は音楽の聖地・日本武道館のステージに立っていました。 音楽活動を始めて六年、無名でヒット曲もない二十六歳の私が…

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ある父の遺書

行徳哲男(日本BE研究所所長)        (『致知』1986年7月号「なぜ燃え続けるのか」より) 『生きるということは一度しかない。  リハーサルなんかありはしない。  たった1度だけである。』  私にこんなすさまじ…

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三好達治の詩が教えるもの

鈴木秀子(文学博士)        (『致知』2013年11月号「人生を照らす言葉」より) 三好達治は、格調高く叙情豊かな作風で知られる昭和期の詩人です。 特定の信仰は持っていませんでしたが、 とても宗教的な感覚に富んだ…

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よい顔をつくる法則

藤木相元(嘉祥流観相学会導主)        (『致知』2013年10月号「一言よく人を生かす」より) 【記者 よい顔をしている方は、どんな脳の使い方をしているのでしょうか。】 藤木 まず、いい脳をつくるには、やっぱりい…

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園長先生との一つの約束

酒井大岳(曹洞宗長徳寺住職)        (『致知』2013年10月号「一言よく人を生かす」より) ある書道の時間のことです。 教壇から見ていると、筆の持ち方がおかしい女子生徒がいました。 傍に寄って「その持ち方は違う…

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